カテゴリー

格好いいなぁ。

管理人の趣味のみでご紹介するコーナーです。

最近のコメント

最近の記事

うちのにゃんこ達

utinokuu.jpg
utinomaru.jpg
utinohideyosi.jpg
utinonene.jpg

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック

アフィリエイト

RSSフィード

フリーエリア

姫工房おきらく日記?
                      粘土で楽しくあそんでます。
ああ珍道中漫遊記 葡萄感編



これは一人のおばさんが慣れぬ東京を彷徨った
珍道中 漫遊記である。

年寄りの話は長いので
お時間頂きますよ。

サラサラと読み捨ててくださいませ。

いよいよWORLD ORDERの武道館ライブ

ええ男の集団が
あの金の玉ねぎを背負った武道館で
ライブをする。

1万人以上の人が息を飲み
感動し
涙するであろう。


その中に混ざらんと
今宵私は田舎を旅立つ。




散々悩んだ。
WOのためにならいくら費用がかかってもいい。
しかし私の為にはあまり費用をかけたくない。

交通費と宿泊費

自分の楽なように行くか
経費削減か。
(貧乏はいやね。)


夜行のバス
ありがたいことに
我が家の近くから東京行のバスができた。

なんの乗り換えもしないで
目が覚めたら東京。。。。
夢のような乗り物です。
(本当はイラチな私は飛行機が一番好き)

でもバス。。。
しんどいやろなぁ。


老体に鞭打ってバスで行くことにした。

夜8時半

主人がバス停まで送ってくれる。

すまんのう。
若い男に逢うために東京まで行こうとしている
私のために荷物まで持ってくれて。
帰ったら大事にするからね。(口先だけ)



眠れるだろうか。


うっすらと夜が明けた頃



横浜でした。


爆睡か。。。。


しかし体中痛かった。

横浜で降りて

ヨタヨタしながら

馬車道、桜木町、みなとみらい

綺麗な海を見ながら缶コーヒーを

腰に手を当て飲み干す。



なんとオサレなところじゃ

まず船がいい。船が。


私のところは同じ海岸線とはいえ
漁村

きったない漁船が見えるのみ。(漁師さんごめんなさい)


清々しい都会の朝

田舎にいると都会の全てが眩しい。

minatomirai.jpg

budo1.jpg


budo2.jpg

都会をゆらゆらと散策し
お昼前
YU夫人と落ち合い
弥生美術館へ



budo6.jpg

YU夫人が教えてくださったので
よろこびころこび着いていった。

竹久夢二の絵を堪能してきた。


好きなんよ。
絵も夢二先生も

アキさんより夢二先生の方が好き歴長い。

夢二先生もうこの世にいないから
やっぱアキさんが一番かな。
(おいおい。荷物運んでくれて見送ってくれた旦那はどうするんじゃ)


都会に出たときは目的がもうひとつ
オサレなものを見学する。

前回は時期も時期でチョコレート展
残念にもエル・グレコ展は見れなかったが。


夕方近くなり武道館近くにホテルをとっていたYU夫人と別れ
それぞれチェックインしてから再び武道館で落ち合おうということで


大雨です。


大人のフェスの時も大雨でした。


誰か雨男なのかしら。
(ここでこっそり自分は雨女でないことを強調)


YU夫人いない。。。

絶対私より早く着いてると思ったのに。


反対方向へ行っていたそうな。
よかった。仲間がいて。
方向音痴同盟(YU夫人ごめんなさい)

びっくりするほどのえらい人じゃ。
私の住む村人の人数よりはるかに多いい。

N嬢と正面玄関で出逢える。


budo7.jpg

ブログやコミュでお会いしたことのある方とも
初めて出逢えた。

WOの看板のしたで皆記念写真撮ってる。

雨だし大荷物だし写真も撮りたいし。

プレゼントの花束はシナシナになってくるし
花束入れてる袋はヨレヨレになってくるし
たくさんプレゼント来てるだろうから荷物にならないように
小さな花束と思って持ってきたんだけど
結構みんな大きな花束。

しまった。。。

今度はスタンド式の花束にしよう。
開店祝いくらいの


どこに闘士を燃やしてるんだ。



あんまり冷たい雨なので
カフェのようなところがあったので
そこに避難。

なんと友人たちが数人集まっていた。

懐かしい顔もあれば
1月のイベントで逢えた友人も。
残念なことにこの日逢えなかった友人もいたけど

少しでも皆に逢えてよかった。

みんな素敵な笑顔

大切な人ににそれぞれ会える喜びがにじみでてるみたいに。

だらしなく大口開けて笑っていたのは私ぐらいかもしれない。



パンフレットも手に入れた
Tシャツも手に入れた。

元気君の本は濡らしたくなかったので
帰ってから本屋で買おう。


長い長い行列によちよちとついて行って
ようやく武道館の中へ


係員の人が皆スーツ
皆WOに見えてくる。
病じゃな。


ドキドキしながら
開演を待つ。


去年の夏のライブはアキさんの怪我があり
大きな舞台での彼のパフォーマンス
見ることできなかったけど
今日はこんな大きな舞台で存分に見ることができる。
開演前から涙ものである。




静かに楽器が奏で出す。

静かにゆっくりと彼らが舞台に
ひとりまたひとりと進み出る。

アキさんがTOPだ。

足元から鳥肌が立ってきた
皮膚が痛いほど。

ライブのあらましは
私がここで語るより
8月に出るDVDを見られたほうが
きっと感動する。

ご予約はポニーキャニオンショッピングで

是非お買い求めください。
感動間違いなし。

彼らがこの世界で充分に食べていけますように。




360度見渡せる舞台の上で
彼らのパフォーマンスと映像のコラボ
正面から見るパフォーマンスが彼らの醍醐味だけど
360度から見ても楽しめるように

光の中に浮かび上がる彼らは
人の域を超えていた。

大きな大きな万華鏡の中に私はいたと思う。

神秘、幻想の中にあって
相反する彼らの機械的な動き

それがなお一層人の域ではないと感じさせる。

卓越した彼らの技術がなければ成立しない。



初めてyoutubeで彼らを見たときの緊張と緩和を感じるパフォーマンス。
そして軽い裏切り。
作曲者が使う副五度みたいなもの。
ライブ全体に感じた。

正座して歯を食いしばって見ている私にとって
時折入る元気君の優しい声のトークは
飴玉のように顔をほころばせる。



AQUARIUSが最大の万華鏡であったと思う。
それはそれは綺麗で
男性に対しての表現に適しているかはわからないが。

号泣であった。


FIND THE LIGHTが始まる前

ひとりひとりライトが順にあたっていき

無音の中
リズムを取る音もなく
マー君がカウントをとっているわけでもなく

彼らの衣擦れの音のみ響き渡る。

少しも乱れることなく

衣擦れの音まで統一されてる。


どうしてそんなことができるのか。

頭皮まで鳥肌で痛かった。




ライブ最後7人が壊れたように舞う。
第一章を脱皮するかのように。


アイメイクバッチリしていったつもりだったが
とめどなく黒い涙があふれ
おろしたてのハンカチは薄汚れくちゃくちゃだった。




放心状態のまま席に長らく座っていた。



このあとまだCDをもらいに並ばなくてはならない。

外は冷たい雨だったけど
心は暖かいものでいっぱいだった。

ありがとWORLD ORDER

ありがと元気くん

ありがとアキさん・・・・だーい好き。(暴走)(๑≧♉≦)てへぺろ♥



この後もこの年寄りの珍道中は続く。

今日はこの辺で

長々とすみませんでした。


ホームページはこちら


プロフィール

Yasuko

Author:Yasuko
お気楽に、
ああ、お気楽にのほほんと
プチクレイアート(ミニチュア粘土細工)姫工房と言う手作り作品紹介のサイトを運営しております。

ブログランキング

ランキング参加中です。



br_decobanner_20110719185011.gif

ブログランキング・にほんブログ村へ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

02 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

お買い物


Google 検索

Google

ブログ内検索