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姫工房おきらく日記?
                      粘土で楽しくあそんでます。
鶴姫物語
昔々。
平家のお姫様に鶴姫というそれはそれはかわいらしい方がおられました。
源氏に追われ、没落してゆく平家のお姫様は、逃れ逃れて九州まで。
追っ手のはずであった源氏の若君と世紀の大恋愛となり、ふたりは甘い生活をおくっておりました。
ある日若君に帰国の命令が。
ああ、はかなくも二人の中はひきさかれたのでした。
幕府の命で和歌山熊野の国に単身赴任している若君の事を知った鶴姫様は、なんと九州から熊野まで足に豆を作り、船を乗り継ぎ、山深き道無き道を歩きとおして辿り着いたのでございます。
旅の疲れから病に伏した姫でしたが、いとしい若君に会うことが出来ました。
姫は言いました。

私が死んだらこの熊野灘の見えるところに葬ってください。

姫はいとしき若君の腕の中でなくなりました。

姫塚に参ると、もう一度会いたい人に必ず会えるといいます。
(会えずに姫が亡くなったことを若君は数年の後に知るという説もあるらしいのですが。
できれば会わしてあげたいですよね。)

こんな風景をみていたのでしょうか。
kouya1.jpg
高野スカイライン鶴姫展望台から見た風景です。
生で一度ごらんあれ。信心深くない私ですが、ここには神様がいると感じますよ。

            lovene.jpg


死ぬまでに一度、間近で見てみたい。ケンイチ君
uhuken.jpg
              瞬間に息止まるんでないかい。


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Author:Yasuko
お気楽に、
ああ、お気楽にのほほんと
プチクレイアート(ミニチュア粘土細工)姫工房と言う手作り作品紹介のサイトを運営しております。

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