カテゴリー

格好いいなぁ。

管理人の趣味のみでご紹介するコーナーです。

最近のコメント

最近の記事

うちのにゃんこ達

utinokuu.jpg
utinomaru.jpg
utinohideyosi.jpg
utinonene.jpg

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック

アフィリエイト

RSSフィード

フリーエリア

姫工房おきらく日記?
                      粘土で楽しくあそんでます。
道成寺Ⅱ
                       実りの秋。お山のたぬきも大喜びです。    →sh0162.jpg


前回、道成寺にまつわるお話しをしましたが、今回は宝仏殿のことを少し。
デジカメもっていくの忘れてこんな写真しかとれませんでした。
       sh0167.jpg
                            sh0170.jpg



                                                    
やはりお寺に来ればありがたい仏像を拝まなければ。(おお婆くさ)
宝仏殿はあの特有のにおいがあります。
私は千年前の匂いと呼んでいますが。

ご本尊は千手観音菩薩さま。これは国宝指定でございます。
その他に20対以上の仏さまが奉られています。
平安時代前期の作が多く、美形な仏さまたちでした。
正面に千手観音菩薩様。その両脇に月光菩薩さまと日光菩薩さま。
ここの釈迦如来像は超美形でござりました。
台座の飾り彫りとかなんとなく異国な感じがしたのですが、渡ってきたものか国内産かは質問しませんでした。

時代のせいでしょうか、柔和な顔をした毘沙門さまがいました。

なかにはギリシャ彫刻みたいな仏さまもおられ、顔つきはペルシャな感じ。
あやしげな髭がはえてます。(罰当たりな)

私はにぎやかな人間ですが、静かに仏様を眺めるの好きです。
静寂の中にひとりふたりの靴音が聞こえてくるっていうのがたまりません。
この宝仏殿は土足禁だったので靴音は聞けませんでしたが、私たち以外の人たちの静かに話している声がちらちらと聞こえるのがまたよかった。

前回お話した髪長姫とは宮子と言い、この宝仏殿に奉られています。
宮子さまは女性の良縁と開運の仏様として奉られています。
宮子様像の前に鐘があってそれをたたくと御利益があると聞いたので誰もいなくなるのを見計らってしこたまたたいてきました。


ちょっとしんどいことがあったので仏様に癒してもらってきました。
ここで使っていたお線香がいい香りなんで買ってきてしまいました。
うちゃ仏壇無いんだけどな。



ささ、お線香の香りを楽しみながら今日もケンイチ君。
うひょひょひょ   かーいらしーなぁぁぁ                 matueru6.jpg



ホームページはこちら

道成寺
車で1時間くらいのところに道成寺というお寺があります。
近いからいつでも行けると思っていたところ一度も行けずにいました。

せがれが親と一緒に行動することがめっきり少なくなってきたので、
ここは主人と二人行きたいところに行きましょうかと言うことで道成寺の宝仏殿を見に行くことにしました。

道成寺は日高川の近くにあり、「髪長姫」(かみながひめ)の物語が生まれたところであります。

いくつになっても髪の生えてこない我が娘のために海より拾い上げた5cmほどの観音様を奉り拝むうちに、髪長姫と呼ばれるくらい美しい黒髪に娘はそだちました。
後に美しい髪のおかげで文武天皇の后にまでなりました。
我が子の幸せを思い慈しんでくれた両親と観音様のために道成寺が建立されたということ。

子を思う親と親に感謝する子の生んだ寺と申せましょう。

ええ話じゃのぉぉ。

さて、もうひとつ。
道成寺にはいにしえより能、歌舞伎、演劇、舞踊などで演じられる有名なお話があります。
お若い方はご存じないかもしれませんが。

「娘 道成寺」というお芝居。

あんちんという修行僧に恋をした清姫が、逃げるあんちんを追いかけ道成寺の鐘もろともわが身とあんちんを焼いてしまうと言う情熱的(?)なお話し。

      即席に作ってみました。「あんちん 清姫」です。→ sh0172.jpg

サブタイトルは「はぁぁ、抱きつきたいわぁ」

時は延長6年(928年)福島県より和歌山熊野へ修行にやってきたあんちんというお坊様。
これがまた眉目秀麗なる超ハンサムと聞こえる。

旅の途中宿を借りた庄屋様の家に清姫という娘がおりました。
清姫はそのおっとこまえのあんちんに一目惚れ。
なんと大胆にもあんちんの寝所に忍んで行き、恋する気持ちを告白したそうです。

いまでこそ女子から男子にコクるなど普通のことでしょうが、
当時は大スキャンダルだったことでしょう。

とかく、お坊様と言うのは鍛錬修行を積んでいるので体格も男らしく、
毎日の読経で声もよく通り澄んでいる。
その声で心しみいる説教をされたら清姫でなくてもノックアウトかもしれません。

修行の身のあんちんはたいへん困り、修行が終わったら会いに来るとうそをついて、次の朝修行へと旅立ちそのまま戻ることはありませんでした。
あんちんにくびったけの清姫は戻らぬあんちんを追いかけ、恋しさを通り越え、怒りと妬み嫉妬でとうとう蛇の姿と化しそれでもあんちんを追いかけます。

あんちんは途中にある道成寺にかくまってもらうことに。
鐘の中に隠れお経を唱えていましたが、そのまわりを狂気と化した清姫がゆらりぐるりゆらりぐるり。
恋の炎でわが身と鐘ごとあんちんを焼いてしまったと言う
大スペタクルサスペンスロマン。

とっても重い話しなのですが、私には重くお話しする能力がありません。
軽い話になってすみません。

このお話しが昔より歌舞伎やお芝居となり語られるのはきっと、
人の本能が詰まっているからなのではないかしら。
純愛であったり情念であったり、わがままと嘘。
恐ろしくもありいとおしくもあり、悲しいのに美しい。


語べの人が慣れた感じで浪々とお話しを続けてくれるのを聞きながら
ちらりと主人を見る。

まぁこの人を焼くとこまではいかないけど、この人の釣ってきたお魚を炭に火を熾してチロチロ焼いて二人で食べてくんだろうな。
たぶんずっとゆるい火に手をかざしながらねぇ。





ああ、でもひとときケンイチ君に焦がれよう。          roboken4.jpg


ああ、今日も可愛い!!

ホームページはこちら

ご無沙汰です
秋のブライダルシーズン。                   yome3.jpg


これは雑貨屋さんに並ぶ子達。
オーダー品はいろいろ好みがあるのでなるべく話しをたくさんしてから作るよう心がけてます。



いやはや申し訳ない。
久々の更新です。
遊びに来てくださるのに、お返事すら遅れてばかり。
皆様のところにもお邪魔しに行きたく思いながら、バタバタと日々が過ぎておりました。


ちょっとお疲れモードです。


もうしばらく更新をサボるはめになるかもしれません。




うふふ今日も可愛い。                     lpoki.jpg



ホームページはこちら

ユニクロフリーペーパー
きゃぁぁぁぁ  かわいいー                  matuken1.jpg


がん撲滅会(笑って飲んでがん細胞を吹っ飛ばそうの会)のかえるママさんからユニクロのフリーペーパーもらいました。
ユニクロのお店は遠いので(高速に乗っていけば1時間半くらいでいけるんですが)行けてなかったんです。

先日かえるママさんが遠路はるばるユニクロまで行ったときにケンイチ君の載ったフリーペーパーを発見し、
「そー言えば、あやつがこの青年に狂っておったな」と一部いただいてきてくれました。
ありがとうー!!
私の変わりにタペストリーも見てきてくれました。
ううう…うれしー!!

「ほれ、これでも眺めておれ。煮るなと焼くなと好きにせい」

ありがたいことじゃ。
かえるママさん感謝感謝。
これからはあなたの家に足向けて寝れません。
なんでも言うことをききましょう。
どうぞ犬とお呼びください。犬と。わぉ~~ん
                               matuken2.jpg



ホームページはこちら

国際結婚
親戚にお祝い事があります。めでたい! yome1.jpg

お祝いと一緒によめ様人形もたせました。
ウエディングドレスを着るだろうから、人形は和装で角隠しの朱内掛けにしました。

なんと国際結婚。
ハワイに留学中知り合ったと言う。
親戚に異国の人ができる。
近々日本に来る予定。
「あたしゃ英語はからきしで。」と私
「大丈夫。向こうは日本語、達者だから。」ともうすぐ嫁。
「おもいっきり関西弁でも通じたよ。」と嫁の母。
テレビ電話で会った異国の人はとてもハンサムでした。


嫁の母は寂しいながらも一安心といったところでした。
なかなか異国の土地に行ってしまうと帰って来れないので寂しいだろうな。
どこに居ても幸せならそれでいいですよね。

せがれはまだまだ嫁をもらうような歳ではありませんが。
時々言ってます。
  
国際結婚になってもいいけど、文化の違いすぎる国の嫁は勘弁してほしい。
槍を持ってるとか、動物の言葉がわかるとか、服が葉っぱとか、
お祝いに生け捕りにした獣とか持ってこられてもどう対処していいか解からないから。

いえ。本人同士が幸せなら周りがとやかく言うことではないんですよ。

母の妄想につき合わされてるせがれは
「はいはい、日本文化のわかってる異国の人がいいんだね。」とのほほん
いや、異国の人でないほうがいいんだけど。

最近ではほとんど母の会話は聞いていないようです。
右から左です。

せがれはまた寮生活に戻ってゆきました。

  
  





ホームページはこちら


プロフィール

Yasuko

Author:Yasuko
お気楽に、
ああ、お気楽にのほほんと
プチクレイアート(ミニチュア粘土細工)姫工房と言う手作り作品紹介のサイトを運営しております。

ブログランキング

ランキング参加中です。



br_decobanner_20110719185011.gif

ブログランキング・にほんブログ村へ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

お買い物


Google 検索

Google

ブログ内検索