カテゴリー

格好いいなぁ。

管理人の趣味のみでご紹介するコーナーです。

最近のコメント

最近の記事

うちのにゃんこ達

utinokuu.jpg
utinomaru.jpg
utinohideyosi.jpg
utinonene.jpg

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック

アフィリエイト

RSSフィード

フリーエリア

姫工房おきらく日記?
                      粘土で楽しくあそんでます。
おおかみ婆
        何の関係もありませんが、馬とびしてるカッパです。umatobi


田舎の人って玄関の鍵をかけない人が多いようです。
大阪の下町で育った私ですが。
たしかに私が小さい頃(かなり昔)は結構鍵かけてない家ありましたが、集合住宅に住むようになってからは鍵をかけるのはあたりまえになりました。

この間近所の奥さんが尋ねてきたとき、チャイムを鳴らすところまでは普通でしたが、玄関の扉を思いっきりひっぱたみたいでゴガーンというものすごい音がしました。
ぼんやり生きている私は飛び上がるほど驚きました。
慌てて出て行くと、
「なんだ、居てたの?居てるのになんで鍵かけてるの?」
「くせなの。」
と、一応にっこり笑いながら。でも、心の中では

そうやって勝手に開けて入ってくる人が怖いからじゃないか。

物騒な大阪で一人暮らしもしてたせいか、家にはいったら鍵を閉めるという癖が身についてしまっているので、田舎の一軒家になっても癖は直りません。
鍵かけなくても心配の無い土地というのは良いことかもしれませんが、
私にはちょっとまねできない。

主人も大学から都会で一人暮らししてたので、いつしか鍵をする癖がついてるみたいで、入ったら必ず後ろ手で鍵をします。
それはそれでいいんですが、そのおかげで苦い経験もありました。

新婚間もない頃、マンションのベランダに締め出されたことがあります。
先に部屋に入った主人が癖で鍵をしてしまったのです。
ベランダの窓を叩いて「入れてー」と叫んだのですが、気づかず風呂へ入っていく主人。
外は寒いし、あせった私はベランダを右往左往。
大きい声で助けを呼ぶのは近所迷惑だし、恥ずかしいし。

そうだ!!
風呂の換気扇がベランダに通じている。
換気口の下に踏み台を持っていって、換気口に向って
「あ~け~て~」
精一杯声を殺したような、叫んでいるような。
何度か挑戦してみたが主人が風呂から出てくる気配は無い。
しかたなく長い風呂の主人が出てくるのを待つことにした。
寒いし、ひもじいし、情けないし、恥ずかしいし。

やっと風呂から出てきた主人が見たものはベランダでピョコピョコ飛びはね助けを求めているわたし。
驚きと可笑しさが彼を支配した。
ヒクヒク笑いながら鍵を開けてくれた。
「ごめん。無意識に閉めてしまった。」
「ひどいぞー。換気扇に向って叫んでたんだけど。」
「聞こえたけど、またなんか新しい遊びをしてると思った。
本当に締め出されてるとは思いもしなかった。」

普段からふざけたり、いたずらをするという悪行を重ねていたので、本当に困った時本気にしてもらえない。

狼少年を地で行ってしまった。

あれから20年近く、主人は本当か新しい遊びか100%の確率で見分けられるようになったみたい。



ホームページはこちら

ぐーたらしたい
何も生み出してないけど忙しかった。
どっと疲れました。                       nekappa

昼は人が遊びに来たり、夜は外出することが多かったり、なんだか忙しかったけどちょっと今日辺りからまじめに仕事しよう。

でも本当はぐーたらしたい。
他人様から見たらいつもぐーたらしてるように見えるかもしれないけど、一応それなりに働いてるつもり。

主人が以前仕事場が遠い所にあったとき、朝早くに出かけ、夜遅い帰りでした。
朝パジャマのまま弁当をこさえ、パジャマのままぼさぼさ頭で送り出す。
帰りが遅いのでこどもを風呂に入れ寝かせつける。
風呂上りはやはりパジャマ。
帰ってくる頃にはパジャマ姿で頭ボサボサ。
何年かの間、主人はパジャマ姿の私しか見てなかったかも。
一日中パジャマと思われてもしかたがない。

田舎に引っ越してきてから、今度は私が早朝よりパート勤め。
弁当を作って置いておく。主人が会社に行く頃にはもう私は出かけて居ない。
主人が帰ってくる頃には、風呂に入ってパジャマ姿。
やっぱり、ここでもパジャマ姿しか見ていない。

粘土細工師になってからは、なんとか人らしい姿で送り迎えができるようになったかな。

こどもが大きくなってからはふたりで動く事が増えた。
おしゃれしたつもりでも、パジャマ姿が焼きついているかさっぱり気がついてくれない主人。
寡黙な人なんで言わないだけだと思っておこう。

今日もじゃべりんな私の話をうんうんと返事だけして出かけてゆきました。

お昼にちょっとだけぐーたらしよ。(気がつくと、とっぷり日が暮れてたなんてことにならないようにしよ。)

ホームページはこちら

ああ、珍道中
ここ何日か毎日、友人たちが訪ねてくれました。
ほとんど誰かが家に来ている状態でおしゃべりで忙しかった。
新聞見て来てくれた友人から、HP見た人から、以前教室に通ってた人やら、前にパートで勤めてたとこからとか、ひっきりなしでした。
とても素敵な花も頂きました。ありがとうございます。
                              ohana


展示会最終日は授賞式もありますが、搬出という大仕事もあります。

yumi姫の運転でtiiさんとnoriさんと私の4人で遥遥神戸をめざしました。

神戸に入ってから
「すみません。今のを右だったみたいです。」
ナビを付けたんでばっちりですぜぃと豪語していたyumi姫はすまなさそうに言う。
「いい、いい、のんびりゆきましょう。」
姫を気遣う、つぼねが3人。
「このままゆくと六甲山の向こう側にゆきます。」
と、トンネルに突入。
「いい、いい、また戻ればいい。」
姫を気遣う、つぼねが3人。

なんとかかんとか目的地に到着。でも駐車場はいっぱい。
県警の駐車場を教えてもらったのでそこへ。
芝生びっちりの豪華な駐車場。
さあ、そこから降り立った方向音痴4人衆。
てんでにあっちだこっちだと指差し。一番信頼できそうなyumi姫に託し出発。
とりあえず昼食。
来るだけで疲れ果てていたつぼね達は、「どこでもいい」
ホテルでランチ。
またそこまで行くのが大騒ぎ。
道の真ん中にに紙袋が鎮座。
「なにかしら、こんなとこに」
中を覘こうとした姫を制し。
「触っちゃいかん。爆弾かもしれん」
と姫を気遣う、つぼねが3人。
「都会だから爆弾くらい落ちてるかも」
久々に都会に出てきてテンションのあがっているつぼねたちは、あはあは大騒ぎで都会を練り歩き二言目には
「たまに来るのはいいけど、住むことはできないなぁ」

さて、いよいよ展示会場。
兵庫県ふれあい祭りのイベントのひとつ
兵庫県教育委員会・(財)兵庫県芸術文化協会 主催
全国手工芸コンクール作品展
今年は330点ほどの出展がありました。
糸工芸、布工芸、押し花、粘土工芸、革工芸、たくさんの力作を拝見させてもらいました。
今年の文部科学大臣賞は糸工芸のクラフト組紐でタペストリーを作られた滋賀県の方でした。
緻密で繊細な作品でこつこつ組紐を作られ操られた大作でした。
残念なことに展示会場では写真撮影禁止であちこちに係りの人が見張ってるんで撮らしてもらえませんでした。
唯一自分の作品の前だけ撮らしてもらうことが出来ました。

作品のタイトルは「年中おまつり」←ここをクリックしてもらったら
みれるかな。

授賞式は会館の11階のホールでありました。

審査委員に私の大好きな絵本作家の永田 萌先生がいるので、どさくさにまぎれて写真撮ってもらおうと思ってたのに、来ておられませんでした。残念。

お祝いにと弦楽四重奏のミニコンサートをしてくれましたが、お昼を食べた後だったので、眠くなってしまいました。

長かったけど無事授賞式もおわり、受賞者の集合写真。
まわりは先生と呼ばれる大御所ばかり。
ここにいるの当然というようなオーラがほとばしっておりました。
それに引き換え私ときたら、そのオーラに跳ね飛ばされ、おっかなびっくりおよび腰。
姫と局たちに「先生頑張れ」と言ってもらわなかったら、ヘニョへニョになっていたと思います。

来年も何か出展できればいいなと思ってます。
年に1度くらいですが、コンクールとかに出展することで、自分の技術やセンスを向上さすひとつのステップになればと思ってます。

ふふふ、yumi姫が集合写真のときちょこっと撮ってくれました。
私は前から2列目の薄桃色のブタです。(よりによって膨張色)    20061019202953.jpg



ホームページはこちら

指名手配?
ローカル新聞社の記者さんが2件取材にきました。
優秀賞受賞の件で。
田舎なんでなかなか話題が無いのでちょっとしたことでもすぐ取材にこられます。

なまくらで無精者の私をひっぱりあげて賞までもらえるようにしてくださった、い○先生が新聞社に通報(?)ではなく、記事を提供してくださいました。
和歌山で、アートクレイシルバー作家の第一人者、い○先生。
この先生がいなかったら、私は真面目に粘土細工してなかったと思います。

2年ほど前、ポストカードのコンテストでグランプリを頂いたことがあるのですが、そのとき来た記者さんと同じ人でした。2社とも。

初めてコンテストというものにこのとき出したのですが、
クリスマスをテーマにしたポストカードのコンテストでした。
グラスの中にミニミニラブラブ雪だるまと、お昼ねサンタを粘土でちねり、埃だらけのクリスマスツリーを引っ張り出してきてカメラに収めました。
で、このときいきなりグランプリでした。
嬉しいのなんのって、有頂天でした。
その後不遇の時代を過ごしてましたが。世の中甘くないね。
そのときの作品です。ちと写り悪いですが→マイ・サンタクロース2004


その時取材されたときと同じこと聞かれました。
「いつから粘土を始められたんですか?」
大昔です。
「この作品にかかった時間は?」
ずいぶん
「この作品を作られた時のお気持ちは?」
楽しみながら、無気味な一人笑いをしながら。
「受賞のお気持ちを一言」
めっさ嬉しい。
          (かなり脚色してますへへ)

「ええと今おいくつでしたかね?」
歳載るんですか?
「ええ、もちろん」
やめてください。せめてサバ読ませて。
「あきらめてください。我々は真実を報道します」
がっくり
「写真を一枚。」
ええー顔も載るの?
「一応ね。いやですか?」
いやです。写真撮ると思わなかったんで化粧してないし、頭ボサボサだし。
「大丈夫です新聞ですから、解りませんよ。」
フラーッシュ
がっくり

今朝の新聞に載ってました。指名手配の女が。しくしく

新聞を見た人たちから電話やメール
「可愛く写ってたやん。」と慰めの言葉。

しばらく家でも外でも化粧して小奇麗にしておこう。
あの写真はうまく撮れてなかったことにしてもらおう。
    
教訓   普段から身だしなみに気をつけて。

ホームページはこちら

いと、嬉し
きゃーきゃーきゃー
嬉しくて小躍りしてます。

神戸元町で開催される「全国手工芸コンクール」に出品した作品が
「優秀賞」いただきました。

文部科学大臣賞の次の次の次の次の……そのまた次の賞ですが。

素直に素直にうれしいです。

去年も出展しましたが、入賞できませんでした。
参加することに意義があると思い懲りずに今年も出展しました。
あわよくばの思いがありましたが、本当にいただけて只今有頂天。

2cmくらいの大きさのカッパ達が四季ごとにお祭り騒ぎをしているところを粘土でチマチマ作りました。
春は花見で大騒ぎ。
夏は盆踊りで大騒ぎ。
秋は運動会で大騒ぎ。
冬はクリスマスで大騒ぎ。
中央にカメラを持たせた河童を置き、一年の写真を楽しんでいる河童たちをつくりました。

ちゃんと写真撮ってないんで撮れたらHPとかにもupしますね。

15日は授賞式にいってきます。

ところが太ってしまって、ちょっとしたよそ行きの服はすべて入りません。
入ったとしても表彰台に行き着くまでに崩壊の恐れアリ。
あちこちにボタンやホックをピンピン撒き散らしそうです。
断食をするか?無理だ。

誰か私のあぶら身、ひきとって。



ホームページはこちら

神戸~♪
神戸まで行ってきました。 moe

大好きな絵本作家 永田 萌さんの展示も見てきました。
よかったぁ。かぶりつきで見てました。


教室に来てくれてる姫たちに車ではるばる田舎から連れて行ってもらいました。
田舎道山道なら車でうろうろできますが、都会は走ったことが無く、自信が無かったので若い者に無理を言って連れて行ってもらいました。
ありがとう!!kazu姫!!masu姫!

12日より兵庫県民会館にて「全国手工芸コンクール作品展」が開かれます。北は北海道、南は沖縄まで物作り大好きな女性だけの作品展。
絵画、紙工芸、粘土工芸、布工芸、押し花、とそれはそれはたいへんな数の作品が一堂に会します。
それに私も参加させてもらいます。その搬入にいってきました。
送っても良かったのですが、都会の空気もちょっとだけ吸いたかったので大荷物と一緒に積んで行って貰いました。

まだすべての搬入が終わってなかったので展示終わったのしか見れませんでしたが、すばらしい力作ぞろいでした。

最終日15日の夕方搬出なので、またその時ゆっくり作品を見せてもらおうと思ってます。
そして今度はyumi姫に連れて行ってもらうという、迷惑おばさんです。
あと複数、教室のメンバーさんと展示会見てご飯食べに行くさんだんをしています。
食べに行く方がメインみたいになってますが。

久しぶりにたくさんの人間を見ました。どこから湧いて出てくるのかというほど人でいっぱい。
大阪のごたごたしたとこで生まれ育った私ですが、人ごみは大の苦手で。
都会は好きですが、もうずっと暮らすことは出来ないかなと思います。
田舎のたまに人が通る田畑、浜辺、山のふもとに慣れてしまったんで、
あまりの人の多さに人酔いしてしまいました。



神戸元町 兵庫県民会館2階 アートギャラリー大展示会場
             10月12日~10月15日まで開催
                   最終日は4時まで

お近くの方はよかったら覘いて見てくだされ。
感動物いっぱいあります。

私のはチビ河童がワサワサいる作品です。
全体の入った写真がうまく撮れなかったんで一部だけ
                                hanamikappa



ホームページはこちら

きょあー 強盗
                本日2回目の更新(はじめてじゃ)atm

魔よけ猫の話をしてから、役場に用事があって行った。
すると、黄色いテープが張り巡らされて、おまわりさんでいっぱい。

なにごと?!

見渡すと役場の近くにあるATMが大破し無残な姿となっていた。
強盗である。

都会のニュースではしばしば見たことある光景でしたが、生で見るのははじめて。

こんな田舎にもこんな事件がおこるの?

携帯しかもっておらずこんな写真しか撮れなかったけど。
かなり勇気が要った。おまわりさんに怒られないかとビクビクして写真を撮った。

友人も呼び出し一緒に野次馬。

昨夜午前3時ごろ賊は近くの会社の駐車場においてあった、荷台にユンボが乗ったままのトラックを強奪。
そのユンボを使い、ATMを破壊、まるごと持ち去る。
荒っぽい手口。
ユンボは置き去りに、トラックでしばらく逃走。
トラックを乗り捨て、積み替えたのか、いずこかへ逐電。
というあらましである。
ユンボとトラックを犯行に使われた会社の事務の人と、銀行の支店長の話を聞くとそうらしい。
知らぬ顔ではないので気の毒である。
しかも銀行の支店長は一昨日移動で勤務したばかり。
歓迎会で夜中12時まで起きてて、やっと寝れたと思ったら夜中3時に強盗の知らせ。
心中お察しいたします。


私たちが野次馬していたら、ぞくぞく野次馬が増えてきた。
お昼のニュースで報道されてたらしい。

そこへ新たな報道陣。
「すみません。NHKなんですが。」と一人の青年
ドキドキ…インタビューか。思わず後ずさり。
しまった。ノーメイクだよ。頭ボサボサだよ。服ヨレヨレだよ。
「いえ取材じゃないですから、ちょっとお聞きしたいことがあって。」
なんだいTVに映れるんじゃないんか。
ぞんざいな受け答えになってしまった。

おまわりさんが大勢いるのも珍しかったので結構長く居座って野次馬してました。
ただなんかしっくりしない感じがあってなんだろうと改めて見回してみると、
背中にPOLICEと書かれた紺のジャケットの人がたくさんいる中、
紺地に黄色でSUNTRY MALT'Sと書いてある人がいました。
関係者かどうかは解りませんが。ちょっと吹きそうになりました。

何と不謹慎な。

怖いことがこんな田舎までやってきました。
被害にあった方々には本当にお気の毒なことですが。
人の命に別状がなかったのでそれについては幸いでした。
一刻も早く犯人グループが確保されることを望みます。

多分グループだろう。あんなものひとりで、ちょっとやそっとでどうこうできんだろうから。

庭の出入り口の鍵閉めたっけかと不安になり、さんざん野次馬した後でしたが、慌てて帰り鍵チェック。
まあ、空き巣に入られても盗られるものはないし、
それにものすごく散らかってる家なんで、泥棒も誰か先に入ったとあきらめてかえるのでは。

それも想定して散らかしているのですが。(ほんまかい)

ホームページはこちら

もう大人なのに
                      うちの魔よけ猫です。maru

2年ほど前6月に大きな台風が来ました。
いつもより早い訪れ。
南国なんで普段でも雨風は半端じゃないんですが。
どこかのゴミ箱のふたが飛んできました。

その次の日この魔よけ猫が我が家にやってきました。
道端で行き倒れになっているのを主人がひらってきました。
もうほとんど動かず、今にもお亡くなりになりそうな状態。
まだまだ生まれて間もない真っ黒子猫。

猫大好き人間ですが、あまりにもみすぼらしく器量も悪く、ちょっとだけ
-うちの家で死なれたらヤだ。-
などという鬼のような心がありました。

主人が猫と一緒に猫ミルクと哺乳瓶を買ってきたのでそれで水やミルクを付きっ切りでやり、看病しました。
3日ぐらいはほとんど寝たきり。
もうだめかもしれない。
目ヤニもいっぱいで目があきそうに無い。
すでに我が家の巨大猫がいたのですが、その猫がまた回りをうろうろするんで、なにかちょっかいをかけてはいけないと見張りもしなくてはいけない。

なんとかミルクも飲み、ゆるゆるながらウンチもできました。
せがれが鶏のから揚げを食べていると頭をゆらゆら上げたので少しやってみる。

なんとガツガツ食ったではないか。
こんな子猫なのにから揚げ食うの?

でもこれで一安心。
黒猫は大好きなので元気になったのだから当然うちで飼う。
巨大猫も、もともとフレンドリーな性格なのでやたらと世話をやいてくれる。
遊び相手と教育係りを兼ねてくれた。

顔はあんまり可愛くないし、というより怖い顔、可愛く写真に撮るのは至難の業である。声はガラガラだし、しっぽ曲がってるし、いいとこなしのようだけど、なぜかたたずまいがとても可愛い。

毎日抱っこして育てたせいか、今もすごい甘えん坊。
カーテンのぼりが日課でこの2年の間にカーテンは見る影もなくボロボロ。
江戸時代の浪人の家みたい。(傘貼りとかしてるおじさんの家)
カーテンのぼりしなくなったら新しいカーテンにしようと思ってるのですが、いまだに止められないようです。
もう立派な大人なのに。

ちなみにうちの猫たちは生まれて一年ぐらいしたら皆ニューハーフになってもらいます。

盛って変な声でなくことはありませんが、興味が食べることに集中するんでやたら大きくなってしまいます。

巨大猫の時もそうでしたが、我が家は主人が猫をひらってきます。
今度はluraさんとこみたいな長毛の黒猫ひらってきて。

落ちてないだろうなぁ。


ホームページはこちら

ああ、おたぬき様
                    なんか色がへんでごめん 
                     苦しい時の神だのみ  tanusama

ああ、おたぬき様おたぬき様。わたくしに良いアイデアをお授けください。
何も思いつかない時は神や仏だけでなく、おたぬき様まで巻き込んでしまいそう。


久しぶりにkeiちゃんと会ってランチしました。
実はこのおたぬき様、どのくらい前だろう数ヶ月いや半年ほど前になるだろうか。
桃色のおたぬき様つくったげるねぇ。
と、豪語したのはいいけれど、なんだかんだと予約注文が忙しかったりアルバイト入ったりとかで、すっかり後回しになってしまって。
やっと果たせる時がきました約束を。
keiちゃんがおたぬき様見て喜んでくれてるのがとても嬉しかった。

食したランチはパスタセット。
トマトソースのパスタにスープ。
フランスパンにかわいいサラダ。
ごく普通のセットで、ごく普通においしかった。

スープが先に来たんだけど…スープスプーンどこ?
ふたりでフォークとか入ってるバスケットを覘く。
あるのはカレースプーン。
「これってさパスタ食べる時に使うスプーンかな?くるくるするときの」
「そんなめんどくさいことして食べないからわからんけど。これしかスプーンはないねぇ。」
「これでスープを飲めということか?」
「それともこのままズズズっとすすりなさいということか?」
おバカなことを言いながら、熱いうちにいただきたいのでカレースプーンでいただく。
うむ、うまい!!
パスタを運んできてくれたのでなにげに
「このスプーンスープに使っていいの?」
と聞いてみる。
花のような笑顔で「どーぞ」

そーかよかったのか…  でも私たちの中ではこれはスープスプーンではないと思っている。

久々に会っていっぱいしゃべって、しわしわになるくらい笑った。
もうすでにしわしわですが。
家のこと、こどもの事、ハンドメイドのお店を夢見るのこと。
楽しかったぁ。

食事の後新しくできたという雑貨屋さんに行きました。
こじんまりした落ち着いた感じのお店。
お香の香りもうるさくなく、こんな田舎ではあまり見れないのではという感じのお店。
とても気になる鍋があったのですが、とても柄が長くてなんだか可愛い鍋。
その鍋で主人がラーメン炊いちゃったらヤなんで結局は鍋は買いませんでしたが。

ひとしきりしゃべりまくった後は主婦にもどらなくてはなりません。
スーパーでお買い物をし帰途へ。

なんか元気がでたみたい。
いつも元気じゃん。これ以上やかましくせんでくれよ。
とどこからか聞こえてきそう。



ホームページはこちら

水戸のサンタご一行
ちゃーーーじゃあん
ちゃっちゃちゃちゃ・ちゃっちゃちゃちゃっ
ちゃっちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ

                     ちょっと遊んでいます。mito

こんなことして遊んでいる間はないのですが。
ときどき大バカをしたくなります。
以前失敗したサンタが黄門様のずきんかぶってるみたいだったんで、なんとなくこういうことにしてみました。

年寄りになってから時代劇を見なくなりました。
画面がちゃっちいから。
なんか重みないのよ。

少し前に「新・桃太郎侍」というのをやってたんですが、それは久々にみました。
昔の桃さんとは全然ちがうものでしたがあれはあれでよかった。
画面から作り手が挑戦して楽しんでて、若いスタッフが活躍しているんではないかという感じが伝わってきた。
いろんなご意見あるでしょうが、もっとやってほしかった。
綺麗な画面だったのにな。

我が家にはこんなCDあります。。                 tyonnmage


これを聞いていると変なもん作りたくなります。
去年つくった「隠れ里の大晦日」は忍者たちがお正月の準備に大忙しの様子を表現してみましたが。
このとき聴いていた曲は「隠密同心捜査網」でした。        ninnjya



ホームページはこちら

いよいよ
                せがれがまたひとつ大きくなった。babu

めでたいので誕生日ケーキを注文しておいた。
せがれよりケーキを食べれることに喜びを感じている母であった。

これでいよいよ各種のくすりを大人と同じ分量で飲めるようになった。
市販の頭痛のお薬もビオフェルミンも風邪薬も用法容量を必ず守り飲んでいたせがれ。
母を見下ろすほどでかいのだから、大人と同じ分量でもええんじゃないかいとお気楽な母は思うのだが。
「これは14歳未満は半錠だって、半分に割ってくれ」
一錠飲んでも大丈夫だよ
「いいやきちっとしなきゃそういうとこは」
そーかい

私の子とは思えないほど杓子定規。
きっと母がのほほんお気楽なので、こどもはこれではいかんとでも思っているのかもしれん。

赤ん坊のせがれを思い出すといろいろ有りすぎて泣き笑い劇場になってしまう。
親ばかもいいとこでジャニーズに入れようなどと思っていた頃もありました。

無事ここまで大きくなってくれてありがとう。
これから元気で母より長生きしてくれたらいいよ。
それがなにより親孝行。

そしてこれはつけたしで別にそうでなくてもいいんだけど
できれば、母が左うちわでおれるくらいお金持ちになって。
これはどっちでもいいんだーほんとだよ。

少し憧れる左うちわ。へへへ
まだ言うか!!

うちはチーズケーキ派。
たいへんおいしくいただきました。




ホームページはこちら


プロフィール

Yasuko

Author:Yasuko
お気楽に、
ああ、お気楽にのほほんと
プチクレイアート(ミニチュア粘土細工)姫工房と言う手作り作品紹介のサイトを運営しております。

ブログランキング

ランキング参加中です。



br_decobanner_20110719185011.gif

ブログランキング・にほんブログ村へ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

お買い物


Google 検索

Google

ブログ内検索