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姫工房おきらく日記?
                      粘土で楽しくあそんでます。
お化け屋敷
   玄関の石の上が涼しいらしく、よく二匹でころころしてます。→kuu&maru

この季節必ずと言っていいほどTVなんかで怖い話の番組とかします。
怖いのはきらいです。
でも怖いのみたいです。
怖いのに見たい。見たいけど怖い。この矛盾した気持ちは何だろう。
うちで怖い映画とか見る時、昔は怖いシーンになったら、主人に
「手ぇ…手ぇ貸してぇ」といえば手を貸してくれたので、手を繋いだ状態で怖いのを見れたけど。
あれから20年近くたった今では、
「手が要るくらいなら見るんじゃない!!」と一喝。しくしく
でしかたなく、毛布とかを頭からかぶって隙間から見てます。

もうずいぶんと昔の話なのですが、私が高校生のときのことです。
えっ、怖い体験談じゃないですよ。
あたしゃ霊感とかやま感とか全くない人なんで、10人中9人まで見える幽霊がいたとしても、私は10人目のそういう物が見えない人です。

高校生のとき家族で今はもう無き「宝塚ファミリーランド」へ行った時の事です。
私としてはもう家族で行動するのは勘弁してほしい年代だったのですが、歳のぐーんと離れた妹と弟にとても懐かれていて、
「おねぇちゃんと一緒がいい」などと可愛いことを言うので付いて行く破目になりました。
いろいろな乗り物に乗り倒しそれはそれは楽しそうに遊んでいました。
お化け屋敷の前に来たとき弟が入ってみたいといいだしました。
げげげの鬼太郎の絵が大きく描かれていました。
「怖いよ。大丈夫?」
「うん大丈夫!!男の子だよ僕。」
普段の様子から察するに大丈夫な気はしないのだが。
父と母は外で待つことに、私は弟と妹を連れお化け屋敷に。
中へ入るなり飛びついてくるふたり。
妹を抱っこして弟の手を引き自由を奪われたような格好で進む。
あたしだって苦手なんだよ。作りもんって解ってたって良くできてるもん。怖いよ。
10歩もいかないうちに幼き兄弟たちが泣き出した。
つぎつぎ現れる妖怪たちにおそれおののき号泣である。
もちろん妖怪はかぶりものをしたアルバイト(?)のひとだ。
より一層泣き声ははげしく、妖怪たちもおろおろしだした。
フレンドリーにあやすつもりで近づいてきた妖怪をばしばし叩きながら号泣。
お化け屋敷の中の声は外へ聞こえるようになっていて、ふたりの泣き声は外に丸聞こえだ。
「うわーんごめんなさーい。ママー」
「助けてー、もうしません。うわーん。許してママー」
やだわ。私がなんか虐待してるみたいに聞こえるじゃん。それにママじゃないし。
あまりに収集がつかなくなたので、とうとう鬼太郎のかぶりものをした人が私たち3人を外にだしてくれた。
それも非常口から。
他のお客さんにも悪いし、よかったんだけど。
入場料もったいない。入り口から10歩くらいしか進んでないのに。
外にでてからも妹のあたまをなでて、あやしたくれた鬼太郎。
いや、鬼太郎のかぶりものの中の人、ありがとう。

その兄弟たちも皆今では立派に子育てしてます。
いまでもお化け屋敷のことは笑い話のひとつになっています。



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Yasuko

Author:Yasuko
お気楽に、
ああ、お気楽にのほほんと
プチクレイアート(ミニチュア粘土細工)姫工房と言う手作り作品紹介のサイトを運営しております。

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