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姫工房おきらく日記?
                      粘土で楽しくあそんでます。
唐突ですが
薬はきらいです。                   jizojizo

ヤクではありません。クスリです。

世の中にはクスリの大好きな人もいるようですが、
飲まなくて済むのなら飲みたくない。
飲まなくては命の保障がないと言うかたは毎日が
大変なご苦労でしょう。

頭痛だけは仕事があると辛抱してるわけにはいかないので
常備薬を置いていますが、飲まずに済めばどんなにいいでしょう。

滋養強壮剤とか栄養ドリンクとかもまったく飲めません。
だって、ものすごくまずいじゃないですか。

知人に栄養ドリンク大好きさんがいる。
これから頑張らねばと言うときとかに飲むものだと思うのですが、
グビグビッとやってから元気になるまで一休みするわとのたまう。
では飲むな!もったいない!

こどものころ錠剤の薬が飲めず、さんざん叱られたことがあります。
私はおばあさんに育てられたのですが、そのおばあさんが恐ろしいひとで(もちろん私にもその血が流れていますが)
風邪を引いて熱を出した私に、医者からもらった錠剤を飲まそうといろんな努力をしてくれました。
みかんのふくろにこっそり忍ばせてみたり、
ごはんつぶと同じ大きさだからどうってことないとかってふりかけと一緒にご飯の上に置いたり。

当時そんな粒のものを飲み込むなんて絶対出来ないと思っていた私は
(きっと喉につかえて死んでしまうと思いこんでいた)
おばあさんの見てないところで吐き出して、
火鉢の灰の中とか、箪笥の裏に放り込んだり、
ほっぺたの裏に隠し持って、後で出そうとしたが機を逸し
溶け出した薬に思いっきり苦い思いをしておお泣き。

とうとう堪忍袋の緒が切れたおばあさんは
風邪を引いて熱のあるこどもを寝巻きのまま
(当時、ネルという生地の寝巻きと言う物が主流。古い!古すぎる!)
外へ放り出したのです。
薬飲むまで家には入れんというのです。
これってどうよ。

玄関の外でおお泣きしていたら、
隣のおばあさんが一緒に謝ってくれて家にはいれた記憶があります。

いまでも錠剤は苦手です。
命がけの勢いがないと飲めません。

小学校の5.6年で飲めるようになったかな。
それまで苦難の道を歩んできたようです。

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Yasuko

Author:Yasuko
お気楽に、
ああ、お気楽にのほほんと
プチクレイアート(ミニチュア粘土細工)姫工房と言う手作り作品紹介のサイトを運営しております。

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