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姫工房おきらく日記?
                      粘土で楽しくあそんでます。
おおかみ婆
        何の関係もありませんが、馬とびしてるカッパです。umatobi


田舎の人って玄関の鍵をかけない人が多いようです。
大阪の下町で育った私ですが。
たしかに私が小さい頃(かなり昔)は結構鍵かけてない家ありましたが、集合住宅に住むようになってからは鍵をかけるのはあたりまえになりました。

この間近所の奥さんが尋ねてきたとき、チャイムを鳴らすところまでは普通でしたが、玄関の扉を思いっきりひっぱたみたいでゴガーンというものすごい音がしました。
ぼんやり生きている私は飛び上がるほど驚きました。
慌てて出て行くと、
「なんだ、居てたの?居てるのになんで鍵かけてるの?」
「くせなの。」
と、一応にっこり笑いながら。でも、心の中では

そうやって勝手に開けて入ってくる人が怖いからじゃないか。

物騒な大阪で一人暮らしもしてたせいか、家にはいったら鍵を閉めるという癖が身についてしまっているので、田舎の一軒家になっても癖は直りません。
鍵かけなくても心配の無い土地というのは良いことかもしれませんが、
私にはちょっとまねできない。

主人も大学から都会で一人暮らししてたので、いつしか鍵をする癖がついてるみたいで、入ったら必ず後ろ手で鍵をします。
それはそれでいいんですが、そのおかげで苦い経験もありました。

新婚間もない頃、マンションのベランダに締め出されたことがあります。
先に部屋に入った主人が癖で鍵をしてしまったのです。
ベランダの窓を叩いて「入れてー」と叫んだのですが、気づかず風呂へ入っていく主人。
外は寒いし、あせった私はベランダを右往左往。
大きい声で助けを呼ぶのは近所迷惑だし、恥ずかしいし。

そうだ!!
風呂の換気扇がベランダに通じている。
換気口の下に踏み台を持っていって、換気口に向って
「あ~け~て~」
精一杯声を殺したような、叫んでいるような。
何度か挑戦してみたが主人が風呂から出てくる気配は無い。
しかたなく長い風呂の主人が出てくるのを待つことにした。
寒いし、ひもじいし、情けないし、恥ずかしいし。

やっと風呂から出てきた主人が見たものはベランダでピョコピョコ飛びはね助けを求めているわたし。
驚きと可笑しさが彼を支配した。
ヒクヒク笑いながら鍵を開けてくれた。
「ごめん。無意識に閉めてしまった。」
「ひどいぞー。換気扇に向って叫んでたんだけど。」
「聞こえたけど、またなんか新しい遊びをしてると思った。
本当に締め出されてるとは思いもしなかった。」

普段からふざけたり、いたずらをするという悪行を重ねていたので、本当に困った時本気にしてもらえない。

狼少年を地で行ってしまった。

あれから20年近く、主人は本当か新しい遊びか100%の確率で見分けられるようになったみたい。



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お化け屋敷
   玄関の石の上が涼しいらしく、よく二匹でころころしてます。→kuu&maru

この季節必ずと言っていいほどTVなんかで怖い話の番組とかします。
怖いのはきらいです。
でも怖いのみたいです。
怖いのに見たい。見たいけど怖い。この矛盾した気持ちは何だろう。
うちで怖い映画とか見る時、昔は怖いシーンになったら、主人に
「手ぇ…手ぇ貸してぇ」といえば手を貸してくれたので、手を繋いだ状態で怖いのを見れたけど。
あれから20年近くたった今では、
「手が要るくらいなら見るんじゃない!!」と一喝。しくしく
でしかたなく、毛布とかを頭からかぶって隙間から見てます。

もうずいぶんと昔の話なのですが、私が高校生のときのことです。
えっ、怖い体験談じゃないですよ。
あたしゃ霊感とかやま感とか全くない人なんで、10人中9人まで見える幽霊がいたとしても、私は10人目のそういう物が見えない人です。

高校生のとき家族で今はもう無き「宝塚ファミリーランド」へ行った時の事です。
私としてはもう家族で行動するのは勘弁してほしい年代だったのですが、歳のぐーんと離れた妹と弟にとても懐かれていて、
「おねぇちゃんと一緒がいい」などと可愛いことを言うので付いて行く破目になりました。
いろいろな乗り物に乗り倒しそれはそれは楽しそうに遊んでいました。
お化け屋敷の前に来たとき弟が入ってみたいといいだしました。
げげげの鬼太郎の絵が大きく描かれていました。
「怖いよ。大丈夫?」
「うん大丈夫!!男の子だよ僕。」
普段の様子から察するに大丈夫な気はしないのだが。
父と母は外で待つことに、私は弟と妹を連れお化け屋敷に。
中へ入るなり飛びついてくるふたり。
妹を抱っこして弟の手を引き自由を奪われたような格好で進む。
あたしだって苦手なんだよ。作りもんって解ってたって良くできてるもん。怖いよ。
10歩もいかないうちに幼き兄弟たちが泣き出した。
つぎつぎ現れる妖怪たちにおそれおののき号泣である。
もちろん妖怪はかぶりものをしたアルバイト(?)のひとだ。
より一層泣き声ははげしく、妖怪たちもおろおろしだした。
フレンドリーにあやすつもりで近づいてきた妖怪をばしばし叩きながら号泣。
お化け屋敷の中の声は外へ聞こえるようになっていて、ふたりの泣き声は外に丸聞こえだ。
「うわーんごめんなさーい。ママー」
「助けてー、もうしません。うわーん。許してママー」
やだわ。私がなんか虐待してるみたいに聞こえるじゃん。それにママじゃないし。
あまりに収集がつかなくなたので、とうとう鬼太郎のかぶりものをした人が私たち3人を外にだしてくれた。
それも非常口から。
他のお客さんにも悪いし、よかったんだけど。
入場料もったいない。入り口から10歩くらいしか進んでないのに。
外にでてからも妹のあたまをなでて、あやしたくれた鬼太郎。
いや、鬼太郎のかぶりものの中の人、ありがとう。

その兄弟たちも皆今では立派に子育てしてます。
いまでもお化け屋敷のことは笑い話のひとつになっています。



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笹様の髪型って
最近発売されたお茶
♪笹とおっ茶ッ♪

のCMをときどき見かけます。

中井貴一さん自体はかっこよろしいと思うのですが。

かっぱやたぬきにとりつかれていたり、
(個人的にはCMのかっぱもたぬきも好きです。)

笹様に到ってはただただ気色悪い。

だって、あの髪型… 変でしょ !
●浅教授といい勝負してるよ。

いや、待てよ。私は流行には果てしなく鈍感な人なので。
もしかしたら、こんな髪型が今ブレイクしているのだろうか。


大都会の繁華街(ああ、言い方がいや)には笹様ルックに身を包み
前髪を風になびかせた若人たちが闊歩しているのだろうか。

すれ違う人すれ違う人が笹様だったり、●浅教授や●下達郎、千石先生
でいっぱいなんだろうか。

いやあぁぁぁぁ

ああ、つまらない妄想をしてしまった。
あほなことゆうてんともうちょっと仕事しよっと。

                        kuu



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驚きの味の素
ふっと大昔のことなんかを思い出すときがあります。
一昨日の晩御飯はなかなか思い出せませんが、20年30年4ン(やめとこう)前のことを鮮明に思い出したりします。

いや~っ歳いったせいかしら~~~

大昔私の家の台所に「いの一番」と書かれた三角フラスコをエレガントにしたみたいなガラスの瓶に化学調味料が入って鎮座していました。

その瓶が空になる頃、その瓶の隣に「味の素」と書かれた
新しい瓶が並びました。

おお!これは!
コマーシャルでやってたぞ。(当時まだCMなどとは言わない)
ポール・アンカとか何とか言う外人がワイングラスのようなものを
片手に階段を降りて来るのだ。
そしておもむろに味の素をグラスの中の水に溶かし入れ、さもうまそうに飲む。
で、英語で美味しいとか何とか言ったんじゃないかと思う
いや、片言の上になまり混じりで日本語で美味しいと言ったのか。
鮮明に思い出したつもりだったのだが、定かでなくなってしまった。

で、早速コップの水に「味の素」を溶かし入れ
ワクワク、ドキドキしながら口に運ぶ。
さぞやうまいものなんだろう。
あの外人のようにウーンと匂いを嗅ぐ格好をしてから
一口、ゴクリッ


ごぶぼはぁ!!!


なんですかこれは。

うわーんやるんじゃなかった。

大人になってから解ったんですが、「味の素」はお料理に使うから
パワーを発揮するのであって、単体で勝負するものじゃあないのです。

その当時「味の素」は高価だったのでしょう(いや、うちが貧乏だったのか)
あの後大量に減っている味の素を見て、母は私の仕業と見破り。
こっぴどく叱られるのでありました…。
おまけに外に放り出されたことも思い出してしまいました。

ああ、泣き笑い劇場…


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Yasuko

Author:Yasuko
お気楽に、
ああ、お気楽にのほほんと
プチクレイアート(ミニチュア粘土細工)姫工房と言う手作り作品紹介のサイトを運営しております。

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